金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム会やセミナーのなどラットレースを抜けるのに有益な情報を名古屋を中心として提供します。

キャッシュフローゲームの目的

キャッシュフローゲームは、「お金の教育」の為のゲームです。 投資・ビジネスをゲームを通して財務諸表の仕組みを学び、 ファイナンシャルインテリジェンス(お金に関する知性)を高めることが出来ます。 そして、収入を得るための手段の選択肢を増やすことが出来ます。。

初回はゲームのルールを覚えるのにが精一杯だと思います。
何回か繰り返しやること、 体験を通して「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズに書かれていることが理解できるようになります。
また、お金持ちのお金に対する考え方や感情を学ぶことができます。

 

ファイナンシャルインテリジェンスとは

簡単に言うと「キャッシュフローを生む力」です。
もし、収入が多くてもお金を残すことが出来ない(無駄遣いが多い)
人はファイナンシャルインテリジェンスは低いです。
逆に、収入が少なくてもお金を残すことが出来る人は
ファイナンシャルインテリジェンスは高くなります。

ファイナンシャルインテリジェンスとは「お金に関する知性」のことで、
知性とは、「違いを知ること、区別する力」のことです。
つまり、ファイナンシャル・インテリジェンスとは
お金に関する違いを知り、区別する力のことです。

以下に、ファイナンシャルインテリジェンスの一例を示す。

資産と負債の違い

資産:収入を生むもの
負債:支出を生むもの

所得の違い

勤労所得:働いて得る所得。この所得ではお金持ちになるのは難しい。
不労所得:不動産、印税、ビジネスなど
ポートフォリオ所得:紙の資産(株式/債券/投資信託/利子の付く口座)

借金の違い

悪い借金:自分で働いて返す借金
いい借金:自分以外の誰かが返してくれる借金

財務諸表について知る

お金の流れ 中流以下 お金持ち
財務諸表 中流以下の財務諸表 金持ち父さんの財務諸表
資産・・・収入を生むもの。
負債・・・支出を生むもの。
資産はほとんどなく、負債から支出(ローンの支払い)が発生している。
勤労所得はローン、生活費、娯楽費、税金の支払いでほとんどが支出として出て行ってしまう。(資産を買えない)
負債はほとんどない。入ってきた収入はまず資産に回す。
資産から収入が生まれ、さらにその収入で資産を買う。
再投資によるお金の循環を作る。
あふれたお金で欲しい物を買う。
「資産」と勘違いして「負債」を買っている。(ファイナンシャルインテリジェンスが低い) お金持ちは「資産」を買うか作る。(ファイナンシャルインテリジェンスが高い)

キャッシュフロークワドラント

キャッシュフロークワドラント1

「E:従業員」
「S:自営業者、専門家」
「B:ビジネスオーナー」
「I:投資家」

Eクワドラントは(Bクワドラント)働かされている。
Sクワドラントは自分が働いている。
Bクワドラントは自分の代わりにシステムか従業員(Eクワドラント)が働いてくれる。
Ⅰクワドラントは自分の代わりにお金が働いてくれる(Bクワドラントに投資、Eクワドラントの労働力が収入の源)。

お金持ちになるには?

キャッシュフロークワドラント2

お金持ちになるには、職業を変えるのではなく、クワドラントを変える。
B,Iでなければ、本当の意味での成功は出来ない。

Bクワドラントビジネス

  • 従来からの起業
  • フランチャイズビジネス(本部)
  • ネットワークビジネス

3つの資産

  • ビジネス(Bクワドラントタイプ)
  • 不動産
  • 紙の資産

ロバート・キヨサキおすすめの道

パートタイムでBクワドラントビジネス
(スキルを身に付けつつキャッシュフローを増やす。)

不動産投資

紙の資産(おまけ)

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