今回はキャッシュフローゲームについて書きます。

このゲームはロバートキヨサキが、お金について学ぶツールの一つとして作りました。
著書である『金持ち父さん貧乏父さん』では、行動の第一歩として
このゲームを何回かやることを奨めています。


何回やればいい?

ロバート・キヨサキは、初心者向けのキャッシュフロー101を6回以上やってから
上級者向けのキャッシュフロー202をやりなさいと言っています。
実は何回かやると、どんな戦略で行けばラットレースを抜けやすいか
どんな投資やビジネスが効率が良いか分かってきます。
ゲームを早くクリアするようになるだけなら、10回もやらないうちに
出来るようになると思います。
皆さんは、ゲームがうまくなりたいわけではなく、
現実にラットレースを抜け、自由なライフスタイルを送りたいのだと思います。
重要なのはゲームをやる回数ではありません。
このゲームをやって考え方を変えれるかどうかです。

いつまでやればいい?

それでは、いつまでこのゲームをやればよいのでしょうか?
結論から言うと
『ゲームでやっていることが現実で出来るようになるまで』です。
当たり前のようですが、ここまでやる人はほとんどいません。

ゲームでは簡単に借金をして不動産やビジネスを買いますが、現実で出来ますか?
ゲームでは投資やビジネスをやっているのに、現実では貯金しているだけではないですか?
株を安い時に買って高い時に売ることが、現実で出来ていますか?
すぐに収入が入ってこないパートタイムのビジネスを続けることが出来ますか?

これらのことが出来るようになるまで繰返しやることをオススメします。
ゲームをやっている時と、現実での考え方が一致すれば
本当にラットレースを抜けることが出来ます。

この状態になるまで、一人でゲームをやり続けるのは
なかなか難しいと思います。
どこでも良いので、全国で開催されているキャッシュフローゲーム会に
参加することをオススメします。
(ただし、一部には投資やビジネスの勧誘を目的に行なっている
ところもあるので注意して下さい。自己責任でお願いします。)

次回はキャッシュフローゲーム会の価値について書いていきます。