前回までに、各分野の目標設定目標のビジュアル化などをしました。

これから、目標に向かって行動目標を立てていくわけですが、
実際に、行動すると予定通りに行かないことがあります。
ゴールにたどり着くには、山あり谷ありと多くのプロセスを経ていきます。


予想外の出来事も数多く起こるのが普通です。
そして、目標が達成できなかったと落込む方が多くいます。
目標設定して着実に進んで行けば、予想以上にうまく行くこともあります。

そこで、目標に幅を持たせることが効果的になります。

目標に幅を持たせる手順

  1. まず、目標に幅を記入するファイルを下記のリンクからダウンロードする。
    目標に幅を持たせる(PDF版)標に幅を持たせる(Excel版)
  2. Step3で記入した人生の6分野の短期、中期、長期目標をダンロードしたファイルの標準目標に書込む。
  3. 最低限の目標と理想の目標を書込む。
最低限の目標は自分一人だけで頑張れば達成できる目標を書くのをお勧めします。
最低限の目標は自分さえ頑張れば達成できるので、やる気になります。

理想的な目標は全てのものごとがうまく行った時の状態を書きます。
将来の理想的な自分を想像することが出来て、モチベーションが上がります。

目標に幅を持たせることで、結果に一喜一憂しないで
健全な心の状態(メンタル)を保つことが出来ます。