前回、時間の定義について述べた。

そこで、時間とは

『過去、現在、未来へと続く出来事の連続体』

であると述べた。

つまり、時間を管理するには、出来事を管理すれば良いことが分かる。

どうすれば、出来事を管理できるか考えてみよう。


まずは、出来事を大きく2つに分ける。

コントロールできる出来事コントロールできない出来事である。

例えば、

コントロールできる出来事
・起床時間、食事、服装、就寝時間 など

コントロールできない出来事
・天気、気候、会社の上司、生死

である。

コントロールできる出来事は、うまくコントロールして下さい。
そうすれば、自分の時間をうまく管理することができます。
出来事をコントロールするツボとコツは次回以降に書いていく予定である。

問題なのは、
コントロール出来ない出来事である。
コントロール出来ない出来事をうまく管理する方法は、
その出来事に、『適応する』、『受け入れる』ことである。

出来事は一つだが、その解釈は無限にある。
その解釈の仕方次第で、人生は素晴らしいものにも、つまらないものにもなる。

つまり、このように出来事をコントロールすることで、時間を管理ができる。

次回は、解釈方法について書いていく。